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Since 2004.4.14
久留米山岳会は、別名
Kurume Alpine Club
略して
K.A.Cと言います
会長から
 ホームページへの立ち寄り、並びに当山岳会への日頃のご理解とご協力に対し、心からお礼申し上げます。
 当山岳会は、1931年5月に発足し今年で82年目になり、福岡県でも八幡山岳会に次いで2番目に古い伝統のある山岳会です。
 会員は好きな山に自由に参加できます。また、自分で計画し参加者を募集することも出来る明るく自由な雰囲気の山岳会です。
 本会は健全な登山活動と自然保護意識の普及に努めるとともに、会員相互の協調による安全な登山を楽しむことを目的としています。
※当会では政治的、または営利目的の活動を禁止しています。
郷土の偉人
 青木繁は日本洋画界の鬼才であり、革命児でした。
明治15年 (1882)久留米市に生まれ、家は久留米藩の茶道家で厳格な家風であったといいます.
後に繁とは対照的な画壇の寵児となる坂本繁二郎とは久留米尋常校高等小学校の同級生でした.
17歳の時、繁は島崎藤村の「若菜集」冊を懐にいれ、洋画を学ぶために上京、東京美術学校へと人学しました。
その後、帰郷した折りに、繁二郎を伴って東京に戻りますが、紺の着物にシルクハットという破天荒ぶりや傲慢さによって、繁'二郎や周囲ともぎくしゃくしはじめ、作品も時には天才、そして時に狂気と評されました。

 生前に繁が愛してやまなかった兜山の頂きには、繁の望郷の歌を刻んだ碑があります。(上の写真は筑後平野、奥の山が兜山がある耳納連山です。)