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久留米山岳会紹介

(組織)
 久留米山岳会は、1931年5月に発足し今年で86年目になり、福岡県でも八幡山岳会に次いで2番目に古い伝統のある山岳会です。 
会員は約100名で男女の構成比は6対4となっています。

(会が対象としている山)
 登山の対象としては、耳納山からヒマラヤまでを合言葉に、やさしい日帰りのハイキングから、冬の大山、春の北アルプス、韓国の雪岳山、台湾の玉山、ボルネオのキナバル山等海外の山にまで足を延ばしています。また、技術的に難易度の高い鷲ヶ峰や大崩山の氷瀑登攀等オールラウンドな登山を実施しています。今までに実施した記念事業は別紙の通りです。

(技術指導)
 岩登りなどの技術は、経験豊富な指導者が日向神の初級コースから系統的に登山技術も指導し安全で楽しい登山が出来るようにしています。

(市民ハイキング)
 当会は、久留米市民のために、昭和27年より毎年、春と秋の2回市民ハイキングを実施、数多くの参加を得て皆様に喜ばれています。

(月例山行)
 会では月例山行を計画しています。会員は自分の登りたい山を選び参加することが出来ます。

(例会)
 毎月第1水曜日に、サンライフ久留米もしくはえーるピアで例会を開催しています。例会において、月例山行のリーダーが参加希望者を募り、申し込みを受け付けます。

(写真展)
 筑後地区の友好山岳会と共催で、毎年山岳写真展を開いています。作品を出展される場合は、費用の一部を会で補助いたします。

(年会費)
 入会にあたっての必要経費は、次の通りです。
入 会 金  1,000円
年会費  8,000円
  (中途入会の場合は残存月数に700円を乗じた額)
山岳保険料  別紙の通り

(会の共同装備)
 会員は、会の装備を使用することが出来ます。

(月例山行集合場所)
 久留米陸上競技場駐車場になっています。

(山行交通機関)
 一定の人数が揃い、道路に問題がなければマイクロバスを使用します。
 それ以外の場合は、自家用車を使用し、経費は参加者全員で分担します。
(表彰制度)
 例会・山行等の参加回数の多い新入会員には、努力をたたえ新人努力賞が贈られます。

集合場所 


拡大図




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