伯耆大山雪山登山お疲れ様でした。リーダーのボヤさん お世話掛けました。大山病ウイルスの感染者は確実に増えているようですね!
一向ヶ平(いっこんがなる)からの「地獄谷紅葉観賞」が思いがけない雪で登山口まで到達できず、「夏山登山道の弥山ピストン」に軌道修正されました。しかし初冠雪で山域全体が真っ白になるのは100年に一度くらいの稀有な事のようで、これに遭遇したことは非常〜に ラッキーでした。
真っ白な雪の被った紅葉の景色は素晴らしく、又山頂からガスの切れ間に見えた大山の主稜線、及び下界に広がる弓ヶ浜の絶景は雄大で大満足の山行でした。素晴らしい景色の写真を少し多めにUPします。皆さんお楽しみください。 |
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・紅葉した街路樹が雪を被っています。 |
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・除雪車が頻繁に行き来し、道路の雪を除雪しています。
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・幻想的な紅葉
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・黄葉と雪 |
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・ボヤさん 3月の伯耆大山バリエーションルートよろしくお願いします。
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・雪が深くなってきました。 |
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・賑やかに雑談(?)し、登っています。
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ガスの中進んでいきます。 |
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・一瞬にガスが晴れ、山頂が見え始めました。 |
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・山頂に到着したとたん、ガスが晴れました。
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・主稜線の素晴らしい景色です。中央は剣ヶ峰 |
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・集合写真 |
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山頂小屋で昼食を採りました。 |
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木々の雪が解け、紅葉がはっきりしてきました。 |
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黄葉 |
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・帰路、溝口付近より伯耆冨士を眺めます。絵になります。 |
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記念写真を撮りました。
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御机三差路でチエンを装着する。am 3:00
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三差路より右折、普段なら5分もかからないところを一時間も費やして登ってきたがスリップして進めず立ち往生 am
4:00 |
11月3日の伯耆大山に参加しました。
2日19時久留米をS木CL,O川SLの下、18名参加で出発、バスのドライバーも深夜運行のため、2名体制です。
寒波の襲来のため、岡山、鳥取の県境あたりから積雪がありました。
当初の予定は、地獄谷の紅葉観賞でしたが、CL,SL協議の上で鏡ガ成キャンプ場の方へ向かいましたが、雪の重みで垂れ下がった樹木に道を遮られたり、積雪でスリップし、進むことが出来なくなりました。
Uターン出来るところまでバックで戻り、大山寺から大山(弥山)に登ることになりましたが、ここまで来るのも除雪車が通っていたので着く事が出来ました。
@雪が深く、バスにタイヤチェーンを装着
A大山寺に着く
Bバスの中で朝食をし、登山の準備
Cこの除雪車のおかげでここまで来れた
D夏山登山道入り口
EF最初は曇っていたのですが、時々抜けるような青空が見えました
G6合目避難小屋
H雪がだんだん深くなり急登が続きます
I頂上近くの木道より、下を見る
J頂上すぐ下の避難小屋
K頂上を目指す
L頂上より見る険しい峰峰
M帰路より大山を見る
積雪のためバスが立ち往生すると言う、アクシデントで相当な時間ロスが出ましたが、経験豊富な両リーダーの的確な判断により、予定通り久留米に帰着できました事と、思いもよらぬ雪山を体験でき、素晴らしい景色を見ることが出来ました事を感謝いたします。
有り難うございました。
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