平日山行・丸山〜清水山

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平日山行・丸山〜清水山   投稿者: 地蔵町  投稿日:2024/01/19(Fri) 09:57   No.4266〜4267

10時から雨、14時から雨と予報は変化し、前日の予報は終日曇り、中止しなくて良かったなと思った1月18日(木)の山行当日、何と早朝の予報は10時から雨・・・。みやま市瀬高町の清水山荘石段下の大駐車場、日が差している。 久しぶりに会う人もいます、出発準備の忙しいさなかでの集合写真。 雨の予報になり、ルート変更の話でもしているのでしょうか? とりあえずは清水寺のほうへ進みます。 丸山350m、清水山325mとの標高からの余裕か、侮るなかれ低山・・・。 すぐに五百羅漢像に出会います、釈迦の弟子五百人の「自覚」への道を志す修行僧たちの像で、これらの羅漢の首がすべて切り落とされ、いつしか「首なし地蔵」と呼ぶようになっていたそうですが、誰かが首をつけ五百羅漢は一体一体違った表情となったとか。仁王門を通り過ぎ、お寺の歴史を巡るめぐる旅はこれにて終了し、清水寺山門の手前から左の山中へ、丸山を目指します。 まっすぐに進みそうになるが、ここは左折するとのこと、目印となりそうなものもなく、とりあえず写真を撮っておく。あれっ、まっすぐに進んだ人がやはりいた・・・。 道路を横切り、ここを登ると丸山はもうすぐ、林の中をのんびりと進む、小さな雨粒が落ちてきた、久しぶりの雨具活躍か?丸山到着、写真どころではない、このままでは雨に打たれる・・・。さて、清水山へ向かおう、ここはトイレ、展望台も整備されており昼食予定、だが、雨脚が速まってきたので、写真を撮り終えるや即時撤退〜下山。一旦道路へ降りると第三展望台、更に下り、橋を渡ると茶店があるが、素通り・・・。清水山荘の玄関へ出てきた、無料で休憩させてくれるそうで有難い、更に、なんと、暖房もさりげなくつけてくれるとは!!ゆったりとした空間でした。近場の古僧都山と組み合わせてもう一度登ろうかなと思わせてくれる山行でした。リーダーと参加された皆さん、お疲れさまでした。ところで、たまには雨の中の山行もいいものですね・・・・・?
            









  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

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