立花山(367m)〜三日月山(272m)

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立花山(367m)〜三日月山(272m)   投稿者: 地蔵町  投稿日:2024/02/17(Sat) 05:47   No.4297〜4298

2月16日、車3台12名での平日山行です。 リーダーの「七高めぐり」?なんだそれは・・ということで・・。江戸時代、福岡藩により編纂された「筑前國續風土記」卷之二十七に「立花山古城」としての記述がありました。 「昔は二神山と云。いつの比(ころ)よりか立花山と號せり。此山七峯有。南にあるを本城と云、最高(もっともたか)し。又井樓(せいろう)山と云平らなる所一段許(ばかり)有。其西に・・松尾・・西なるを白岳・・、松尾の南なる、ひきゝ山を大つぶら・・南なる、ひきゝ山を小つぶら・・・本城の東にある小山を大一足・・又其東にある小なるを小一足と云。すべて七峯也。・・・下原村の方に中門と云所有。是搦手(からめて(城の裏門))にや、・・・」。 太宰府から都市高速に入り、香椎東で降り、下原方面へ。立花山登山道口の貯水池が工事中で、駐車は大権現登山道口の空き地を利用し、白岳を目指します。 ひたすら上りが続きます。低山という話だったのに・・・。まだ上って、松尾山。周囲は自然林ばかり、都市空間だと思ったら、こんなにも残されているんですね、親しまれているはずです。 大つぶら、小つぶら、低さを感じさせない、落ち着いた空間が広がります。
それにしても上りばかりで疲れるな・・・との声が聞こえるようですが、立花山到着です。
やっと訪れた静寂、昼食。樹齢300年を越える樟が自生しているそうで、これで大クスの孫だそうです。
あと二峯、これが急傾斜を下る、下る、大一足、更に下って、小一足、復路は上り返して、まだ半分、道理で一緒に来なかったわけだ・・・七峯は疲れた!!
尾根続きの三日月山に登って下原登山口へ下山します。侮るなかれ低山、リーダー、参加された皆さん、お疲れさまでした。
いい山でしたね!!
            









  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

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