三瓶山スノーハイク

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三瓶山スノーハイク   投稿者: カント(太田)  投稿日:2025/01/14(Tue) 10:46   No.4576〜4583

九州ではなかなか経験ができない雪山の山行のため 島根県の「三瓶山」に行ってきました。
初日目は「姫逃池登山口」から「男三瓶山」を往復しました。
入山時は小雪の舞う天候でしたが途中がら青空も見れ山頂からが爆裂火口を望む絶景を望むことができました。
下山後キャンプ場のロッジに一泊し「三瓶温泉」に入浴後 キムチ鍋、豆乳鍋でお疲れさん会で賑わいました。
翌朝 爆裂火口の反対側の「女夫松登山口」に移動し、「孫三瓶山」を往復しました。
深夜降った新雪で登山道はトレースもなく交代でラッセルしながら山頂を目指しました。
山頂付近は積雪量も多く進むのに苦労しましたが何とか予定通り山頂に到着することができました。
下山は登りに苦労して着けたトレースの上を快適に降りることができました。
A山リーダー何から何までお世話になりました。2日間十分に雪山を楽しむことができました。

スノーハイク1日目 http://kanto2525ohta.blog122.
fc2.com/blog-entry-961.html
スノーハイク2日目 http://kanto2525ohta.blog122.
fc2.com/blog-entry-962.html

サヒメルの学芸員さんに教えてもらった事だけ追記します
@サヒメルの“さひめ”は三瓶の古い呼び名で古くから住んでいる地元の人は今でもさひめ山と言われるそうです。
A姫逃池(ひめのがいけ)は山賊に差し出された長者の娘を救いに許婚が助けに行ったが、返り討ちにあいそれを悲しんだ娘が池に身を投げたことから名付けられた。
            

二日間の軌跡

早朝久留米を出発し昼前「島根県立三瓶自然館サヒメル」の駐車場に着きました。

施設のロビーで登山準備をし11:45分頃出発しました。

小雪の降る中 車道を登山口に向かいます。

12:00分「姫逃池登山口」より「男三瓶山」を目指しました。

トレースの着いた登山道を登って行きます。

樹氷の登山道を登って行きます。

途中で青空が見え始めました。

快適に登って行きます。

樹氷のトンネルは快適です。

天気が回復し山頂直下に着きました。青空に雪山が映えます。

14:30分 男三瓶山頂に着きました。

山頂写真

山頂を少し横切り展望台に立ち寄りました。爆裂火口が一望できます。

下山は尻セードを楽しみながら雪山を堪能しました。

15:50分 登山口に戻ってきました。

北の原キャンプ場のロッジで一泊し、夕食はキムチ鍋、豆乳鍋でお疲れさん会でした。

19:00分より「サヒメル」の「プネタリウム」で冬の星座の紹介をして頂きました。

翌朝 6:30分頃キャンプ場のセンターにシーツやコンロなどを返し出発します。

爆裂火口の反対側の「女夫松登山口」に移動し、さんべ荘の玄関を借りて登山準備をしました。

7:11分 雪が降りまだ辺りは薄暗い中出発します。

道路を横切り登山口に向かいます

7:15分「女夫松登山口」より入山し「孫三瓶山」を目指します。

深夜降った新雪で登山道はトレースもなく真っ白です。

交代でラッセルしながら進んで行きました。

まだ「ワカン」付けるほどの積雪量ではありません。

スノシューを装着し登ってみました。

積雪量が多くなり進むのに苦労しました。

交代で進んで行きます。

山頂直下は壺足になります。

山頂が見えてきました。最後はリーダーがラッセルしながら登って行きます。

9:23分 山頂に着きました。小雪が降っています。

下山は登りに苦労して着けたトレースの上を一っ気に降りて行きます。

下り切りました

10:05分 登山口に降りてきました。

さんべ荘の駐車場で後始末をして10:30分前に帰路に着きました。





































カントさん、いつも写真ありがとうございます

トトロさん、新入会員のモトラさん、動画楽しみです(*^^)v

ここは岩が出て急

山頂に近づくと青空が広がった

霧氷と青空に歓声が上がってます

男三瓶山山頂は広い

一等三角点に着いたエビの尻尾

ふかふかの雪にダイブ!

サヒメルのプラネタリウムで三瓶山、雲で三瓶山の全容が見えなかったので、ここで見られて良かった。

倒木の下をくぐって

雪がしんしんと降っています。ザックにも雪が積もる(?・?o?・?;?)

リカさんもパウダースノーにダイブ!

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