平日山行・土器山〜猿岳〜腰巻山

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平日山行・土器山〜猿岳〜腰巻山   投稿者: 地蔵町   投稿日:2025/02/21(Fri) 08:47   No.4618〜4620

なんでこんな呼び名になるのかと、広辞苑で「かわらけ」を引くと、なんと「土器」(瓦笥の意)だけが載っている。
では・・と、「どき」を引くと、ここはやはり「土器」。
「笥」(かわら)は箪笥(たんす)とかに使う漢字でシ、ス(音読み)、はこ、け(訓読み)と読める。
江戸時代の「類聚名物考」に、「土器:かわらけハ(は)瓦笥(かわらけ)なり」「後世ハ(は)おおくハ(は)訓(訓読み)にいわで音(音読み)を用ひてどきといへるなり」。
古来は素焼きの土器全般を「カワラケ」と呼んでいたのでしょうか?さて、山行の報告でしたね…失礼!!
2月20日(木)車2台+直行3台、12名での山行です。
佐賀県神埼市の仁比山公園に車を泊めて、

平日山行に久しぶりに参加しました。
土器山〜猿岳〜腰巻山は初めての山で8.8kmと長丁場でアキレス痛が心配でしたが何とか完登することができました。
八天山(はってんざん)430mで土器山(どきやま・かわらけやま)などどいろいろな呼び方があるようです。
            

「そろそろ、出発しますよ」、

「今日は9km位歩くんだって。そりゃ、きつそう・・」、

「さて、土器山(429m)八天山登山口から、風化した花崗岩の表面を掘った滑りやすい上りが延々と続くとか・・・」

「まだまだ」

「まだまだこれから」

「滑りやすそうと、立ち止まるリーダー」

「こりゃぁ、私は通れないかも・・・?」

「ん・・・面白い山だ・・・」

「3時間30分ほどで土器山山頂です」

さて、時間を少々戻して山頂直下での写真@を追加、素焼きの土器に願い事を書いて後ろの方に納めるのですが、お尻の方?におさめた

願い事は・・・。土器山を過ぎると平坦な

楽なコース。・・・のはずが、やはりそこは山、

上りもある。

猿山463m山頂。

一人で来た人かな?暖かいので、のんびりと休んでいるのだろう、邪魔にならないように静かに通り過ぎよう。3時間30分ほどで

腰巻山514m山頂。ダニがいたとの一言で

早々に撤退、勿論昼食後・・・。まもなく土器山、リーダー!!後ろに

モアイ像が?腰巻山から2時間30分ほどで下山。歩行歩数27,000歩とか、皆さんお疲れさまでした。直行の方が近かったリーダー、楽しい山行でしたね、次回は日曜日で計画してもいいですね!!。

看板

観光案内の一部

土器祈願の「かわらけ」

狭い登山道

中腹にある菩提寺跡

狭い狭い登山道

山頂

 願いをこめて投じた「かわらけ」がいっぱい 

 猿岳山頂集合写真 

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